リフレクソロジーとは
リフレクソロジーとは、足裏を(手のひらや手の甲の場合もありますが、足裏が一般的です)刺激することにより、人体の特定の部分に反応が起ることを利用するセラピーです。

そういう風に聞くと、「リフレクソロジーって足裏マッサージでは?」と思ってしまうかもしれませんが、リフレクソロジーは一般的に想像する足裏マッサージと同じではありません。
リフレクソロジーはReflex(反射)とOlogy(学問)を組み合わせて出来た造語であるといわれていることからわかるように、足裏の反射区を刺激することがポイントになります。
足裏は体内の臓器や器官、構造が密接に関連しているといわれている部分です。リフレクソロジーは、その足裏に存在する特定の反射区を刺激することにより、刺激した場所とつながっている内臓の機能高めようというものです。
リフレクソロジーにはもうひとつの意味があり、足の裏を刺激することによって血行が促進されるともされています。
皆さんも恐らく「足は第二の心臓」という言葉をどこかで耳にしたことがあるでしょう。ご存知のとおり血液は心臓から送り出されますが、足までめぐった血液は足全体がポンプのような役割をして送り返しています。ですので、歩くことは健康によいといわれますが、そういった意味でも歩くことは重要なことなのです。
リフレクソロジーは、その大切なポンプの役目をする足の筋肉を活性化し、血流量の増加を促すのです。