<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>リフレクソロジーで癒される</title>
      <link>http://ref.thatday.net/</link>
      <description>リフレクソロジーは五千年もの長い歴史を持つといわれているセラピーの一種です。
日本でも女性に大人気のリフレクソロジーですが、人気の秘密は現代社会と切っても切れないストレスを軽減してくれたり、健康にも寄与するとされているからのようです。
全国各地におしゃれなサロンがたくさんありますから、皆さんも一度体験されてみてはいかがでしょうか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 01 Jul 2007 23:10:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>リフレクソロジーの後には</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーを受けた後には、十分な水分を補給する必要があります。

<img alt="crc022-s.gif" src="http://ref.thatday.net/images/crc022-s.gif" width="150" height="80" align="right" vspace="5" hspace="10" />

運動を行ったわけでもないのに水分の補給が必要なのは少し不思議な感じがするかもしれませんが、リフレクソロジーを行うと発汗もしますし、トイレにも行きたくなります。

以上のことからも推察されるように、リフレクソロジーの後に水分が必要なわけは、リフレクソロジーを行うことにより血行が促進されると同時に新陳代謝も高まるためです。

せっかく新陳代謝が高まっているのですから、より効果的に体内の毒素や老廃物を体外へ排出するために、十分な水分を補給しようというわけです。

また、逆に考えるて、リフレクソロジーで水分を体がほしがるようになれば、リフレクソロジーが体によい影響を与えていると考えてよいでしょう。

水分補給とはいっても、水分にはいろいろな種類があります。リフレクソロジー後に毒素や老廃物を排出するのに適している水分は、温かい飲み物の方がよく、お白湯をコップ1～2杯程度で十分です。

健康茶やハーブティなどの刺激の少ない飲み物であれば問題ありませんが、カフェインを含む飲み物などは、毒素や老廃物を排出する邪魔をしますから避けるべきです。

また、アルコール飲料は、当然ながらリフレクソロジーの前でも後でもやめておくべき飲み物です。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/20/ent1583.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/20/ent1583.html</guid>
         <category>20リフレクソロジーをもっと知る</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 23:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あん摩やマッサージとはちがう</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーは、主に足裏の反射区とよばれる部分を刺激し、反射区と関連した臓器や器官を間接的に刺激するセラピーです。ですから、イメージとして足裏のツボマッサージやあん摩などと似ていると思われがちです。

<img alt="ilm16_cc02005-s.gif" src="http://ref.thatday.net/images/ilm16_cc02005-s.gif" width="150" height="131" align="right" vspace="5" hspace="10" />

しかし、例えばツボとリフレクソロジーを比較しても、ちがいがあります。

ツボは指圧点で示し、点として割と狭い範囲を指しています。一方、リフレクソロジーで使われる反射区は面で示し、ツボのそれと比較すると広い範囲になります。

また、ツボの場合には、体全体にエネルギーが流れるとされている経路とよばれるラインがあり、経路上にあるポイントがツボとよばれます。リフレクソロジーの場合は、アメリカ人の耳鼻咽喉科医ウィリアム・フィッツジェラルド博士のゾーン理論にあるように、「頭部から手や足の先までを含み、10に分かれる縦方向のゾーンがあり、最終点である手足に敏感な反射区がある」とされています。

以上のことからもわかるように、ツボとリフレクソロジーは、体にエネルギーが流れるラインがあるという基本的な考え方は一緒ですが、体中に分布している点（指圧点）と手足に集中する面（反射区）というちがいなどがあります。

アメリカが発祥のリフレクソロジー、フランスで生まれたマッサージ、日本でできたあん摩など、似ているようでちがいがあるのは、それぞれのお国柄がでているためなのかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/20/ent1582.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/20/ent1582.html</guid>
         <category>20リフレクソロジーをもっと知る</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 23:04:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジーを控える？</title>
         <description><![CDATA[無害といわれているリフレクソロジーですが、当然のことながらリフレクソロジーを控えておくべき体の状態もあります。

<img alt="ilm16_ad04004-s.gif" src="http://ref.thatday.net/images/ilm16_ad04004-s.gif" width="150" height="160" align="right" vspace="5" hspace="10" />

こんな時にはリフレクソロジーを控えましょう。

・病気の時
ここが一番気をつけておくべきポイントかと思います。もちろん疾患の種類にもよることですから、医師と相談されることをおすすめします。

・熱があるとき
リフレクソロジーを受けると血行がよくなり体温も上昇することがあります。高熱の時は控えるようにとされていますが、微熱でも念のため控えておいた方が賢明かと思います。

・出血している時
出血の程度にもよりますが、上記のようにリフレクソロジーの施術により血行が促進されることがありますので、出血がひどくなる可能性があります。生理中も同様ですので、気をつけるようにしてください。

・炎症や水虫
リフレクソロジーを行うことにより炎症もひどくなる可能性があります。

水虫の原因は白癬菌という真菌（カビ）が原因の皮膚病です。水虫は感染しますので、完全に治療を行ってからリフレクソロジーを受けるようにしましょう。

・妊娠中
リフレクソロジーの反射区には全身の臓器・器官が含まれます。妊娠中に子宮などの反射区を刺激するとよくない場合もあります。ですので妊娠中は控えた方がよいでしょう。

その他にも体調不良など、まずは病院に行くべき時の判断を誤らないようにすべきです。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/20/ent1581.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/20/ent1581.html</guid>
         <category>20リフレクソロジーをもっと知る</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 22:50:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジーの効果？</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーを行って一体何が変わるのかを書いてみたいと思います。

ただし、個人差は何事にもあるものです。すべての方に効果があるなど、不適切な書き方はするつもりはありませんし、もちろん内容について保証が出来るわけではありませんので、理解いただくようお願いいたします。

<img alt="ilm16_cc02006-s.gif" src="http://ref.thatday.net/images/ilm16_cc02006-s.gif" width="150" height="118" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○血行がよくなり、新陳代謝が活発になる
足裏を刺激することによって、血行がよくなるといわれています。

足は「第二の心臓」といわれます。その足を刺激すると血行がよくなります。血行がよくなれば、当然、健康にもよい影響を与えます。

また、足裏の刺激により新陳代謝が活発になります。リフレクソロジーの後にトイレにいきたくなるのは、このためだといわれています。

○ストレスが解消される
リフレクソロジーを行うと、ストレスが解消されるとされます。リフレクソロジーは、道具を使わず手で直接触れて行うセラピーですから、そのこともリラックス出来てストレスが解消するひとつの要因なのかもしれませんね。

○自然治癒力が高まる
病気になると病院へ行き、薬をもらったり注射してもらったりしますが、これはあくまで病気を治す手助けをするだけで、病気が治るのは人間の持つ自然治癒力によるものです。

リフレクソロジーによって自然治癒力が高まるとされているのは、上記の血行が促進されることと新陳代謝が高まることに関連して免疫機能も高まるためだとされています。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/20/ent1585.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/20/ent1585.html</guid>
         <category>20リフレクソロジーをもっと知る</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 22:40:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジーの資格</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーのセラピーを行う方は、リフレクソロジストと呼ばれます。

<img alt="pop113-s.jpg" src="http://ref.thatday.net/images/pop113-s.jpg" width="150" height="131" align="right" vspace="5" hspace="10" />

自分でリフレクソロジーサロンを開きたい、人と接する仕事をしたいなどという方などがあこがれる職業でしょう。

リフレクソロジストになるためには、リフレクソロジーの資格を取得するということになります。リフレクソロジーの資格は、国家資格ではなくて民間の資格です。統一された資格ではなく、各団体やスクールなどで独自に認定するものです。

ですから、無資格でもリフレクソロジストとして働けないわけではありません。しかし、実際の求人には有資格者として応募した方が、有利であるのはいうまでもありませんし、仕事にも早くなれることができるはずです。

資格を取得するには、スクールに通うというのが最も一般的な方法ですが、通信教育を受けるという方法もあります。スクールへ通う手間が省けるのは大きなメリットですが、自分で自分をコントロールしてカリキュラムをこなさなければなりませんから、根気も必要ですが目標を達成するためには大きな努力も必要です。

では、肝心のリフレクソロジストの求人ですが、リフレクソロジーサロンは当然のごとく、他にもスポーツクラブ、エステサロンなどでも活躍しています。資格を取得してすぐに活躍したいと考えているのであれば、リフレクソロジーサロンを多く運営しているスクールに通うのが一番の近道であると思います。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/20/ent1586.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/20/ent1586.html</guid>
         <category>20リフレクソロジーをもっと知る</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 22:30:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジーとは</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーとは、足裏を（手のひらや手の甲の場合もありますが、足裏が一般的です）刺激することにより、人体の特定の部分に反応が起ることを利用するセラピーです。

<img alt="ilm09_da12001-s.gif" src="http://ref.thatday.net/images/ilm09_da12001-s.gif" width="150" height="172" align="right" vspace="5" hspace="10" />

そういう風に聞くと、「リフレクソロジーって足裏マッサージでは？」と思ってしまうかもしれませんが、リフレクソロジーは一般的に想像する足裏マッサージと同じではありません。

リフレクソロジーはReflex（反射）とOlogy（学問）を組み合わせて出来た造語であるといわれていることからわかるように、足裏の反射区を刺激することがポイントになります。

足裏は体内の臓器や器官、構造が密接に関連しているといわれている部分です。リフレクソロジーは、その足裏に存在する特定の反射区を刺激することにより、刺激した場所とつながっている内臓の機能高めようというものです。

リフレクソロジーにはもうひとつの意味があり、足の裏を刺激することによって血行が促進されるともされています。

皆さんも恐らく「足は第二の心臓」という言葉をどこかで耳にしたことがあるでしょう。ご存知のとおり血液は心臓から送り出されますが、足までめぐった血液は足全体がポンプのような役割をして送り返しています。ですので、歩くことは健康によいといわれますが、そういった意味でも歩くことは重要なことなのです。

リフレクソロジーは、その大切なポンプの役目をする足の筋肉を活性化し、血流量の増加を促すのです。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/10/ent1580.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/10/ent1580.html</guid>
         <category>10リフレクソロジーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 08:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジーの種類</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーを大きく分類すると、西洋式と東洋式に分けられます。そのなかでも日本で一般的に普及しているのは西洋式に入る英国式リフレクソロジーと東洋式に入る台湾式リフレクソロジーです。

<img alt="ilm14_bc04008-s.jpg" src="http://ref.thatday.net/images/ilm14_bc04008-s.jpg" width="150" height="168" align="right" vspace="5" hspace="10" />

西洋式と東洋式とはいっても、どちらも発祥はアメリカで源流は同じものです。数千年の歴史があるとされるリフレクソロジーですが、近代のリフレクソロジーの創始者はアメリカ人の耳鼻咽喉科医ウィリアム・フィッツジェラルド博士（1872～1942年）で、博士は手術の際に患者の指に輪ゴムを装着するなどの方法で手術の痛みを和らげていたとされます。

西洋式と東洋式のリフレクソロジーは基本的なものは同じなのですが、施術の際の刺激の強さに大きくちがう点があります。西洋式はソフトタッチな刺激を行いますが、東洋式ではともすれば激痛が走るようなタッチの手技です。

痛みはストレスと考える西洋人と多少の刺激がなければ満足しない東洋人の考え方のちがいなのでしょう。とはいっても東洋人でも好みに違いがあるでしょうし、同じ日本人でも好みがあります。タッチの強さはどちらがよい、または優れているとはいい難く、これは個人の考え方のちがいでチョイスするべきものだといえるでしょう。

また、刺激の強さに関しては日本ではちょうど中間に位置する刺激で施術を行っているリフレクソロジーの店舗もありますから、関心がある店舗があれば施術してもらう前に調べておくとよいと思います。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/10/ent1578.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/10/ent1578.html</guid>
         <category>10リフレクソロジーの知識</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 20:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジーの歴史</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジーには大変長くて古い歴史があり、その歴史は五千年にも及ぶとされています。

<img alt="ela113-s.jpg" src="http://ref.thatday.net/images/ela113-s.jpg" width="150" height="100" align="right" vspace="5" hspace="10" />

とはいっても、どの文明でリフレクソロジー、またはそれに近いものが利用されていたのか今となっては特定は不可能ですが、古代エジプトには手や足をマッサージしている描写の壁画が数多く残っているようです。

その他、リフレクソロジーではありませんが、日本を含む東洋にも指圧を利用するセラピーは昔から存在しています。

近代では、リフレクソロジーの創始者といわれるアメリカ人の耳鼻咽喉科医ウィリアム・フィッツジェラルド博士（1872～1942年）が登場します。

フィッツジェラルド博士の発見は、まだ麻酔が現代医学のように発達していない時代のことです。

博士は、手術中に患者が手や足を押し付けることがあることに着目します。「体のある部分に刺激を与えると、痛みを和らげることができるのではないか」と博士は考えたわけです。

後に、博士は手術の痛みを緩和するために手術中患者の手にくしを握らせておくなどして、リフレクソロジーを利用していました。

1917年にはゾーンセラピーに関する本を出版しています。この本の中で博士は、手の甲は体の前側の痛みと関連しており、手のひらは背中側の痛みと関連するということを書いています。

また、リフレクソロジーという言葉を創ったのは理学療法士のユーニス・インガム女史（1897～1974年）です。長い歴史があるリフレクソロジーですが、呼び名自体はそれほど古いものではありません。

インガム女史は、足には全身の反射区があることを発見し、足裏と臓器・器官を結びつけたフットチャートを作っています。]]></description>
         <link>http://ref.thatday.net/10/ent1577.html</link>
         <guid>http://ref.thatday.net/10/ent1577.html</guid>
         <category>10リフレクソロジーの知識</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 21:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
